Embedded Software Manufactory

組込みソフトウェア工房 ("Manufactory" とは 17世紀初頭に使われていた製造所を表すことば)

2013-01-21

ブログへのコメントとリクエストへの返答

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組込みソフトウェアギルドの仲間である山崎さんからこのブログに対してテーマリクエストがあったのと、ブログの記事 『ISO 26262との向き合い方 (11) ASILの分解は本当に可能か 』にコメントをいただいたので、今回はそれに答えてきたいと思う。 なお、このブログの記事にコ...
2013-01-13

ISO 26262との向き合い方 (20) 品質と安全の違い

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これまで安全の領域に携わっていなかった人達が医療機器ドメインに入ってきたこともあってか、ソフトウェアの品質の向上と安全の確保が同意であると考える人が増えてきて困っている。 ソフトウェア品質の向上と安全の確保とは概念が異なることは何度となくこのブログで書いてきたが、今回、機...
2013-01-05

使う側の視点と作る側の視点

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新年、明けましておめでとうございます。 2013年の最初の記事に何を書こうかなあと考えている。 組織にいるときは「自分が組織を通じて社会に何を貢献できるのか」を、プライベートな立場では「個人としての自分が社会に何を貢献できるのか」についていつも考えるようにしている。 ...
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sakai
1987年よりクリティカルデバイスのソフトウェア開発に従事する。おもに16bitのワンチップマイコンを使った信号処理、リアルタイム組込みシステムの開発を行い、商品の仕様立案からソフトウェア開発のプロセス管理、プロジェクトマネージメント、安全性・信頼性の検証、保守、ソフトウェア技術者教育など組込みシステム開発に関する幅広い領域を経験する。オブジェクト指向設計やプロダクトライン戦略を商品開発に生かすことも試みる。商品開発を常にアーキテクトの視点から分析し、「具体から抽象へ」というアプローチにこだわる。2006年より JEITA ヘルスケアインダストリ事業委員会/医療用ソフトウェア専門委員会の幹事として、また、組織内外のソフトウェア品質技術の指導・支援、ソフトウェア技術者の育成、外部規格適合教育に携わる。プライベートではコミュニティ活動として、2003年より、SESSAME(組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会)に参加している。 2025年6月に Medical Software Consulting を起業した。
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